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GOING UNDER GROUND Tour"TUTTI" 2006/06/23 大阪なんばHatch(ちょっとだけ続き)

ちょっとだけ続きです。

今回、全体的に思ったことを書いてみます。

・リバーブが強め?ハッチの音作りってもともとこうだっけ?
・キーボードのギミックよりもむしろギターロックを前面に押し出したアレンジ。
よういっさんの労力を減らすためでしょうか?
もっともよういっさんはその分ステージ中を動き回りますが。
ただよういっさんが演奏する部分が今回ちょっと堅かったような。ミスを過度に怖れているような。
・ラスト3本目となると、さすがにそれなりに疲れが来ているみたいで、不調を力業で押し切る場面が随所に見られました。
(一番顕著だったのが「グッパイベイビー」と「キャンディ」)
メンバーは前日によく寝られたことを強調していましたけども。それでも朝の4時からサッカーを見ていたらしいですからね・・・
・「グラフティー」「ハートビート」「トワイライト」では、お客さんにクライマックスを歌わせるのは相変わらず。
でもこれ、一見さんはいやかもしれませんね。
逆に言えば、一見さんをこれで楽しませることが出来たなら、"TUTTI"は成功といえそうです。

今回、いきなりGOING UNDER GROUNDのファンとしてのライブレポから始めて見ましたが、できれば近いうちに、GOING UNDER GROUNDとはどんな歌を歌うのか、何で僕はこれらの歌が好きなのかを、できればホームページの方でコンテンツにしてみたいです。
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by maple-spica | 2006-07-17 23:02 | GOING UNDER GROUND  

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