AX

カテゴリ:GOING UNDER GROUND( 11 )

 

いっさんが撮る風景

2007年12月3日  プチ巡業

2007年12月1 日 お好み!!

ちょっと前も取り上げましたが、いっさん、写真うまいなと思います。
クリアーに撮れてるし、いい味を出してるし。
しかも携帯(Docomo F904i)なんですよね。

#でもお好み焼きはピントがずれてると思います^o^;

携帯は即効性があり手軽であればそれで十分かと。
カメラ、という観点で見ても、一眼デジとコンパクトデジとケータイカメラは三者三様の使われ方と良さがあると思います。

えーところで、ちょっと遅くなりましたがなんばhatchのライブ、チケット取りました。
ただ、もう一般発売から一週間たつのに500番代なんですよね。いいのか悪いのか。

いっさんならびにゴーイングの皆さん、お体には気をつけながらその調子で!!
[PR]

by maple-spica | 2007-12-12 12:59 | GOING UNDER GROUND  

想像以上に歪みながら それでも僕らは

「おやすみモンスター」、聴けば聴くほど、歌詞も曲もとてもいいですね。
この1作を以て、僕の中では中島みゆきさんや篠原美也子さんに並ぶ最重要歌手の位置に入り込んできました。

さて、遂に始まったようです。GOINGツアー。

大阪は対バンはないですが、来年の1/18。
ぬかりなく取らねば。

GRAPEVINEといい、ちょっと前は楽にチケットが取れていたバンドでも、だんだん取りにくくなってきています。
いい作品をリリースしてくださっているので、当たり前と言えば当たり前。
嬉しいことなんですが、気が抜けません。

ほんでもっていっさんブログにトラバ。
「2007年11月11日 始まりました!!」
海面にいい色の陽が照りつけています。

Exifを拝見すると、DocomoのF904iということがわかります。
僕はauユーザーなのですが、他のDocomoユーザのブログを拝見する限り、
Docomoは、いい味の色を出すカメラが多いなと感じます。
もっとも、キャリアが一緒でもメーカーがいろいろあるのだから、一概には言えないのですが。

そして僕もちょっと対抗してみるわけです。だってトラバだし。
c0082219_2358241.jpg
c0082219_23581844.jpg


11/11のGames Japan Festa 2007会場のちょうど裏手。大阪南港。

来年お会いできるのを楽しみにしています!!
[PR]

by maple-spica | 2007-11-14 00:02 | GOING UNDER GROUND  

いつか彼が植えた希望

c0082219_2010393.jpg


だって生きてくってことは 誰かを踏みつけて
振り返ることなく 歩くことで
そして道に咲いた花も 僕らは踏みつけて
忍び足でそっと 心に巣食った闇

道の端で揺れている あの奇麗な花が揺れている
明日どこへ行こうかな? ねぇ、例えば
こんな僕を 君はどう思ってる?
GOING UNDER GROUND"PLANET"

[PR]

by maple-spica | 2007-11-11 20:27 | GOING UNDER GROUND  

ごめんなさい。見くびってました。

c0082219_22555266.jpg
c0082219_2256467.jpgc0082219_22561646.jpg
c0082219_22562561.jpg


大阪の堺市という所に、大泉緑地という植物公園がありまして、
そこで撮ってきた写真です。
今はフィルム現像モードなので、白黒が多くなると思いますが、
カラーの写真も入れていく予定です。そろそろ紅葉でもあるし。

いい写真がとれるようにがんばっていきますので、ご覧下さればうれしいです。

ところで、いつの間にか画像容量が30MBから1GBに増えてます。
夏前は画像サーバの不調があって、別サイトに退避させていましたが、また直に貼っていこうと思います。
やっぱり、この方が僕も更新していて楽しいし^^;

さて本題。
昨日のエントリに書きました、GOING UNDER GROUNDの「おやすみモンスター」
iPODに落として聴いています。
えーと。まず謝ります。ごめんなさい。
ゴーイングは洗練された宝石のような楽曲と引き替えに、ギターロックじゃない方向にどんどん進んでいくものと思ってました。
「かよわきエナジー」や「ホーム」のような、若くて荒くて可愛くて向こう見ずなゴーイングはもういないと思っていました。
ところがいざ蓋を開けたら、これまで培ってきたきれいなメロディと丹念なアレンジをきちんと生かしつつ、こんなにも若くて荒々しいギターのディストーションがぶわっと吹き上がってきました。

これが、ゴーイングの皆さんの本来目指していたことだったんだなと思うと同時に、ゴーイングが抱えていた問題は、ファンとはいえたかだか第三者の僕なんかでは計り知れないほど重かったんだなとため息が出ました。

今回、ギターがほぼ全曲に渡って縦横無尽に走っているのが一番印象的なんですが、丈さんのドラムの音がザリザリしているのが大きいと思います。
"h.o.p.s"や"TUTTI"では、お互いがお互いの音に配慮し合いながら1つの楽曲を構成している印象を受けるのですが、今回はもうちょっと5人それぞれが奔放にプレイしていると思います。
今回"VISTA"「ハミングライフ」が入っていないのは、配慮し合うモードで作っていたからだろうなと推測してみたり。

----------------------------------------------------------------------------------------------
p.s.
Excite Musicのインタビューで素生さんがおっしゃっていた
「じゃあ、何のために曲を作ってるんだ?」「オレたち5 人で歌っているんだ?」ってその意味が見出せないくらいに5人のレンズがボヤけちゃってた。

というのがちょっと面白かったです。
そういえば、"TWISTER"のカップリング「だけど僕らは知らない」でも「シュナイダーのレンズ」って出てきますね。

きっと、ゴーイングのレンズって、それぞれがメガネのようにかけているのではなくて、組み合わさって1つの景色を映しているのでしょうね。
だから1枚でもずれると、片ボケとか収差とかといった不具合となって現れるし。
[PR]

by maple-spica | 2007-11-08 23:54 | GOING UNDER GROUND  

あらしがきてもとまらない ぼくらのためにひびくうた

だれかのこえもとどかない いま


おひさ。
・・・ではありませんね。
またさぼってしまいました。夏の間。ごめんなさい。

で、その間何をしていたかというと・・・小谷美紗子さん見に行ったり100s見に行ったりくるりの京都音博行ったり運良く中島みゆきさんのチケが当たったんで見に行ったり、まあしていたのですが、
写真の方も・・・えー、ついにフィルムに手を出しました^o^
で、フィルムに手を出すからには絶対にやると決めていたモノクロフィルム現像も。

夏の間ずっと現像の練習にいそしんでて、と言ってもいいかげんな物ですが、
だんだんフィルムもたまってきたので、スキャナで取り込んだ写真をこれからちょっとずつお見せしていきたいなと思っています。

さっそくプロフィール画像とネームカード画像をそれらしいものにしてみました。
ん?ねこさんの目のところに大槻ケンヂさんのような傷が?気のせいでしょ^o^

まあでも、そこら辺のおはなしはおいおい・・・
今日、これまでぐずぐずしていてアクセルが踏めなかったブログ更新をやっとする気になった理由は・・・
はい。GOING UNDER GROUNDのニューアルバム「おやすみモンスター」遂にリリースです。

今なら、エキサイトのトップページから、GOINGのインタビュー特集が見られます。
また、GOINGのオフィシャルサイトでも、先行シングル「さかさまワールド」に寄せた松本素生(vo.)さんのコメントが見られます。

上記のコンテンツの中で、GOINGの5人は再三
「アルバムを出してライブをやっての繰り返しに浸っている自分を殺す必要があった」
「仲がいいバンドというだけではもはやアーティストとしてやっていけない」
と主張なさっているのですが、僕としては、「あれ、なんでいまさら?」と正直思いました。
なぜなら、僕的にはその主張は2つ前のアルバム"h.o.p.s"、およびその先行シングル「サンキュー」の時にひしひしと聞こえてきていたからです。
「サンキュー」はそれぐらい、その前のアルバム「ハートビート」の、勢いで押していくギターのファンファーレとは趣を異にしていたし、何よりいつもきれいなよういっさんのキーボードの音に負けないぐらい、いっさんのベースラインが美しく歌っていました。
これを聞いたときに、「ああ、GOINGはこれからはただの音楽集団になっていくんだな。勿論いい意味で」と思ったわけです。

ただ、それをさらにさかのぼると、おそらく「ランブル」に行き着くのかも知れません。
「かよわきエナジー」のありあまる元気ときれいなメロディーとのバランスに心奪われてファンになって、初めて行ったワンマンライブで新曲として聴いたこの曲の、それこそ篠原美也子さんの歌がいきなり流れたかのようなシリアスさには動揺しましたが、この曲がこのタイミングで作られていなかったら、ひょっとするとゴーイングはここまで大きくなっていなかったのかも知れません。

脱線が著しくなってしまいましたが、ゴーイングはご本人がそこまで謙遜なさるほどただの仲良しバンドじゃないでしょ、ずっと音楽集団であり続けて来たじゃないですか、と僕からは言いたかったんです。

ただ、それとは別に、今回のアルバム「おやすみモンスター」に賭けるメンバーさんの意気込みはとても想像できます。
単純に、前作"TUTTI"から1年半以上開いたというのもそうだし、
何より、いっさんブログがここまでGOINGの作品のことに言及した事はなかったと思う^^;

・・・・・・
えーと。ここまで主観丸出しの文章を書いておいてあれなんですが、
まだアルバムが聴けていません(ぉぃ
だって今日買ってきたばかりなんだもん。
でも、聴いてから書きますではまたブログが更新できないなと思ったので、
無茶を承知でここまで書かせていただきました。
さっそくiPOD Shuffleに入れて、明日から聴きます。
[PR]

by maple-spica | 2007-11-08 01:04 | GOING UNDER GROUND  

GOING UNDER GROUND TOUR"TWISTER" 2007/6/3 なんばHatch

一つ前のエントリの続きです。
ここでは、僕自身の感想を少々。

○素生さん、ヒロトの格好をして、ヒロトのような気持ちで行く、とおっしゃってたけど、
ゴーイング自身が、ブルーハーツに憧れて始めたバンドという印象を脱しよう脱しようとして、その分いろんな曲風をこなせるようになったと思うけど、
そうなればなるだけ、かぐや姫に似てきている気がする。
僕自身、かぐや姫のファンと言うこともあって、こういう変化は歓迎なんだけど。

○特に、新曲が素生さん、ナカザ、丈さんのコーラスを多用しているんだけど、それが余計かぐや姫っぽい。

○南十字のイントロ、リードギターがベースラインを追ってる、というか、
ナカザといっさんが同期をとってるんですね。今更ながら発見でした。
100sの"Honeycom.ware"と言う曲のイントロで、キーボードとギターが同期を取っているのを連想しました。

○サンキューの導入部がよかった。
いきなり丈さんのドラムソロから始まって、スティックでの16カウントがいきなり始まって、「え、どんな激しい曲がくるの?」と思ったら、
おもむろによういっさんが例のイントロ。客席からも歓声が漏れる。

○よういっさん、メインキーボードであるRoland Juno-Gのインタビューで「グランドピアノの音がいい」とかおっしゃってたけど、
ランブルのビアノとか、サンキューのイントロとか、「ここぞ!」と言う時の音は決まってSH-202(今回のツアーパンフレットより)の様な気がする

○ショートバケーションの後の新曲、「ノラ」のライブバージョンみたいなのではなく、素でラップが入ってました。びっくり。

○松本素生が宇宙を撮ったとき、手にしていたレンズはカールツァイスだった。
#違うかもしれんけど
#というか、そんなに不満なら僕に下さい。
[PR]

by maple-spica | 2007-06-07 00:53 | GOING UNDER GROUND  

GOING UNDER GROUND TOUR"TWISTER" 2007/6/3 なんばHatch

すごく久しぶりにゴーイングカテゴリ、なおかつすごく久しぶりにライブレポです。

今回は弟と二人で行きました。
でも、弟は壁際を確保して、「兄ぃは前の方行っていいで」と無愛想に言うので(仕様です)、そんなに前ではないですがまあ行ける限り前の方で見ていたので、結局一人で見ていたのと同じような物でした。
「前の方行っていいで」って言われてさっさと行く僕も僕ですが。

記憶に思い出せる限りMCを再現させてみました。
でも間違っていたら済みません。特に新曲の曲名。

※以下のMC、地の文は素生さんのコメントです。
他のメンバーの台詞は適宜カギカッコでくくってます。

それでは・・・
[PR]

by maple-spica | 2007-06-07 00:37 | GOING UNDER GROUND  

祝 いっさんブログリニューアル!!

僕の好きなバンドの一つ、GOING UNDER GROUNDのベーシスト、石原聡さんのブログのレイアウトが一新されました!!
お疲れ様でした。そして、おめでとうございます!

といいつつ、最近ちょっとご無沙汰していたのですが(大汗)、
直近のエントリを見ると、テトリスDSのカンストとか(それだけでもすごく尊敬)、ウィンドブレーカーとか、バックホーンとか、財布を落とされたとか(見つかって何よりでした)、いろいろと楽しく過ごされてるなーというのが感じられます。
日記ブログたるものこうでなくてはなー。見習わないと・・・

プロフィールのところの履歴書も楽しいです。
(ずっと以前にオフィシャルにあったものの焼き直しかなと疑ってました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
イケメンの秘訣はオーラパワーですか。
イケメンはいまさらどうしようにもと思えますが(汗)、オーラパワーというのは最近僕も気にかかっていることです。
自分だけうまくいかないとか、要するに、ネガティブなことを思っていると、それは黒いオーラとして体にまとわりついてくるし、逆に、自分は今すごくたのしー!とか思っていたら、それは明るいオーラとして身にまとえるんだよな、という。
で、自分がそれぞれのオーラを見せている人を眼前にして、どっちに話しかけようと思うだろう、と。
ちょっと気づくのが遅かった気もしますが、今からでもそのことを意識しながら生活していきたいと思います。

いっさんブログは各エントリに必ず写真があって、これも楽しみなんですが、今月に入ってきれいな写真がぐっと増えたような気がします。
今回のエントリの写真、新しい朝日の中で活を入れている雰囲気が良く出ていていいなと思います。
レンズフレアも印象的ですね。
いっさんの反対側に写っている三脚が気になる・・・でもこれがカメラだったらおかしいですよねー^^;

#なんばHatchのチケット、まだ買っていないのは内緒だ・・・(ぼそ)


[PR]

by maple-spica | 2006-11-27 13:00 | GOING UNDER GROUND  

GOING UNDER GROUND 石原 聡 様

お誕生日おめでとうございます。

やっとマイブログからゴーイングのメンバーに「お誕生日おめでとう」を言える機会が持てました。

初めてゴーイングを見たのは4年ほど前のバナナホール、In the Soupの対バンとしてでした。
ちょっと変な形の、でもスターが着るスーツのように真っ白なベースがとても印象的でした(何そのたとえ^^;)
今でもずっとそのベースをステージで見られるのが何となくうれしいです。

「ホーム」のレコ発だったか、その次のツアーだったか、かの「タッシ合唱団」でステージに上げて頂いたときに、石原さんがこちらを向いて笑って下さったのを、いまでも忘れていません。

「ハートビート」が発売されたとき、素生さんが大阪のラジオ局で番組を持っていたのですが、その番組の中で「初めて石原がボーカルに挑戦しました。是非聴いてください」と熱心に推してらっしゃったことも・・・

あ、過去の話はいいですか? ^^;

"with you"という先日発売のベスト盤の題名をバンド名につけてらっしゃるのはなんとなく耳にしていましたが、ボーカル主体の非電源志向のユニットなんですかね?
河野パークさんの記事も拝見しましたが、雷雨に打たれた以外はとても楽しくプレイできたようで、何よりです。

OTODAMAにもいらっしゃってたんですね・・・
ごめんなさい。僕のライブ鑑賞日程のちょうど谷間で、行く機会を逸してしまいました。うあぁ。

次のゴーイングは月末のロックロック@Zepp Osakaで、こちらは"with you"ではないんですよね。
ただ・・・会社に定時までいると絶対に間に合いません(T_T)
もし最初の一発目だったら、完全に聞き逃すと思います。その時はごめんなさいm(__)m ボクモカナシインデス・・・

ライブは基本的に夏と冬の年2回しかお伺いできませんが、
(というかグレイプバインとのジョイント大阪でもやって下さい(泣))
これからも僕の心に涼しい風を持ってきてください。
[PR]

by maple-spica | 2006-08-14 23:08 | GOING UNDER GROUND  

GOING UNDER GROUND Tour"TUTTI" 2006/06/23 大阪なんばHatch(ちょっとだけ続き)

ちょっとだけ続きです。

今回、全体的に思ったことを書いてみます。

・リバーブが強め?ハッチの音作りってもともとこうだっけ?
・キーボードのギミックよりもむしろギターロックを前面に押し出したアレンジ。
よういっさんの労力を減らすためでしょうか?
もっともよういっさんはその分ステージ中を動き回りますが。
ただよういっさんが演奏する部分が今回ちょっと堅かったような。ミスを過度に怖れているような。
・ラスト3本目となると、さすがにそれなりに疲れが来ているみたいで、不調を力業で押し切る場面が随所に見られました。
(一番顕著だったのが「グッパイベイビー」と「キャンディ」)
メンバーは前日によく寝られたことを強調していましたけども。それでも朝の4時からサッカーを見ていたらしいですからね・・・
・「グラフティー」「ハートビート」「トワイライト」では、お客さんにクライマックスを歌わせるのは相変わらず。
でもこれ、一見さんはいやかもしれませんね。
逆に言えば、一見さんをこれで楽しませることが出来たなら、"TUTTI"は成功といえそうです。

今回、いきなりGOING UNDER GROUNDのファンとしてのライブレポから始めて見ましたが、できれば近いうちに、GOING UNDER GROUNDとはどんな歌を歌うのか、何で僕はこれらの歌が好きなのかを、できればホームページの方でコンテンツにしてみたいです。
[PR]

by maple-spica | 2006-07-17 23:02 | GOING UNDER GROUND